DIE WITH ZERO – 人生が豊かになりすぎる究極のルール ビル・パーキンス著

DIE WITH ZERO – 人生が豊かになりすぎる究極のルール ビル・パーキンス著

この本の中の

「経験や思い出の合計が、その人の人生だ。」

というフレーズが僕は好きですね。

僕も、日々そんなことを考え、

仕事、勉強、遊び、

色々な面で、今しか出来ないことに重きを置いてきました。

お金は、無くては困るものです。

けれども、縛られてしまうと、逆に、色々と損ばかりではないでしょうか?

そう信じて、数字だけの損得勘定や、恐怖に縛られることなく、

勇気を持って豊かさを追い求めています。(きました。)

まだ幼くて、お金が全く無かった頃でも、その時しか出来ないことを楽しむ。

ステージが上がってしまっては出来ないことを、今、楽しむ。

その時、あるいは、今だからこそ、出来ることを楽しむこと。

そうやって、積み重ねる経験こそが「財産」。

TIME IS MONEY.

ではなく、

TIME IS LIFE.

この本は、そういったことにも通ずることが書かれた本ですね。

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