アスファルト 特徴・メリット・デメリット

アスファルト 特徴・メリット・デメリット

アスファルトとは?特徴について。

アスファルトには、天然のものと石油の2種類がありますが、日本では、石油アスファルトが一般的です。
駐車スペース・道路などに使われるアスファルトは、この石油アスファルトに石や砂などを混合して作られます。
今回は、住宅の外構・外回りに使用した際のアスファルトの特徴・メリット・デメリットを解説していきます。

アスファルトのメリット

コストが安い!
土間コンクリートに比べ、単価がお値打ちです。約半分ほどの費用で施工することが可能です。

走行性が良い!
土間コンクリートに比べ、アスファルトの方が走行性は良いです。雨天時や積雪時に滑りにくいのはアスファルトですね。けれども、土間コンクリートも刷毛引きや洗い出しにすれば、同じような走行性を出すことは可能です。

水はけが良い!
水が溜まりにくく、水はけが非常に良いです。

工期が短い!
施工してから乾くのが早いので、コンクリートよりも工期が短くて済みます。
施工後、数時間後には駐車場として使用可能です。

走行時に静か!
アスファルトの方が柔らかいので、コンクリートよりも音が出にくく、静音性が高いです。

アスファルトのデメリット

耐久性が低い!
コンクリートよりも柔らかく、よりクラック(ひび割れ)や穴があく可能性は高いです。メンテナンスや補修費も必要になります。

熱くなる!
熱を溜める性質がアスファルトにはあるので、夏、直射日光に当たると非常に高温になります。さらに、高温になると、より柔らかくなり、変形・損壊の可能性が高まります。

一言メモ

アスファルトは、イニシャルコストを安く抑えることができます。けれども、耐用年数は約10年で、コンクリートと比べ、耐久性が1/5です。さらに、損壊の可能性も高いため、メンテナンス費用も用意しておく必要があります。見た目もコンクリートの方が良いですね。家の外構にアスファルトを採用する場合は、よく考えて採用しましょう。

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