人工木・樹脂製ウッドデッキ 特徴・メリット・デメリット

人工木・樹脂製ウッドデッキ 特徴・メリット・デメリット

人工木・樹脂製ウッドデッキとは?特徴について

人工木とは、木粉と樹脂が配合され、人工的に作られたもののことをいいます。
木材に非常によく似せて作られています。天然木よりも耐久性が高く、扱いやすいのが特徴です。

人工木ウッドデッキのメリット

耐久性が高い!
天然木よりも劣化しにくく、退色・腐食・シロアリ被害に対する耐久性が高いです。また、湿気の影響も受けにくいため、反り返りの変形も受けにくいです。

メンテナンス性に優れている!
天然木とは異なり、定期的な防腐処理・防虫処理・防水処理の必要がありません。基本的には、薬剤を使わなくて済むので、お子さんがいる家庭でも安全に使うことができます。
日頃のメンテナンスは、簡単な清掃で済みます。けれども、カビが生える可能性はあるので、注意が必要です。常に湿っているような場所は、こまめに清掃しましょう。

コストパフォーマンスが高い!
人工木のように耐久性の高い天然木のものもあります。イペやウリンなど。
けれども、耐久性の高い天然木よりは、人工木の方が安価です。さらに、人工木よりも安価な天然木であったとしても、ウッドデッキに採用するような天然木は、とても硬い木が多く、加工が大変なため、工賃が高くなります。
メンテナンスなど長期的な視野で考えても、人工木の方がコスパは良いでしょう。

人工木ウッドデッキのデメリット

質感・風合い・温もりは天然木の方が上!
人工木は、人工物ですから、天然木の持つ質感・風合い・温もりはありません。
本物が持つ良さを楽しみたいのであれば、天然木の方がオススメです。

熱くなる可能性がある!
人工木は、熱を持ちやすい樹脂などで出来ています。ウッドデッキに直射日光が当たると、熱くなりすぎて裸足では歩けないでしょう。
熱くなりにくいウッドデッキもあるので、夏場も気軽に出入りしたい場合は、事前に調べておくことをオススメします。

一言メモ

人工木、天然木、それぞれにメリット・デメリットがあります。何を優先すべきかは人それぞれですので、自分の理想に合う方を選ぶのがオススメです!天然木のメリット・デメリットも上げているので、そちらも参考にしてみてください。

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