ランドリールームで家事を楽に!間取りのコツと注意点!

ランドリールームで家事を楽に!間取りのコツと注意点!

岐阜県郡上市大和町 大和の家。

ランドリールームの石膏ボード貼りが進み、空間全体が分かりやすくなってきましたね!

今日は、3分弱で読める文章で、ランドリールームを間取りに取り入れるコツや注意点をご紹介しようと思います!

ランドリールームとは?

家事は、毎日するもので、大変な作業です。
その中でも、洗濯・干す・畳む・仕舞うという作業は、時間がかかり、天気にも左右されます。負担が大きいと感じている方が多いでしょう。

ランドリールームとは、洗濯機、乾燥機、室内干しスペース、アイロン台などを設け、洗濯関係の機能を集約させた部屋のことです。
移動する手間が省き、天候や在宅・不在に左右されずに洗濯が可能になります。

ランドリールームを取り入れることで、住まいが家事効率をアシストしてくれる!そんなイメージですね!

浴室や洗面所と室内干しの空間を兼用される方もいらっしゃいますね。
けれども、専用の部屋を設けた方が洗濯物が邪魔にならず、家事効率はアップしますよ!

共働きのご夫婦や、心にも時間にもゆとりが持ちたい!という方には、ランドリールームはオススメです!

意外な効果 大気汚染対策に有効!

ランドリールームには、家事効率を短縮する効果以外に、もう一つ意外な効果があります。
それが、大気汚染の健康被害への対策としての効果です。
近年では、PM2.5、黄砂、花粉症など、大気汚染が問題になっていますよね。
ランドリールームを設ければ、年間を通して、大気汚染の問題に悩まされることはありません。

ランドリールームの間取りのコツ 位置

それでは、ランドリールームの間取りのコツ、家の中のどんな位置が良いかを説明しますね!
基本的には、次の2つの条件を満たす位置がオススメです。
1.南側の外部に面した位置。
2.キッチンやクローゼットに近い位置。

1.南側の外部に面した位置。
ランドリールームを設ける場合は、基本的には、室内で干すことを想定します。乾燥機を設けたとしても、乾燥機に入りきらない分は、室内で自然乾燥させることになりますから、南側の外部に面した位置がベストですね。
さらに、休日や大きな洗濯物を室外で干したくなりますから、バルコニーやテラスへ出入りしやすい位置に設けるのがより良いでしょう。

2.キッチンやクローゼットに近い位置。
ランドリールームをキッチンやクローゼットに近い位置に設けると、調理→洗濯、洗濯→収納という家事動線が短くなりますよね。
動線が短くなれば、様々な家事を同時進行しやすくなります!
家族全員分の服を収納できるファミリークローゼットをランドリールームの近くに設けると、よりGOODですね!

ランドリールームの間取りのコツ 面積

ランドリールームの間取りのコツ、どの程度の面積が最適か、ご説明しますね。
4人家族を想定すると、2畳程度、1坪程度がオススメです!
2畳あれば、物干しバーを2本以上付けられますので、家族全員分、十分干すことが出来ますよ。

ランドリールームの間取りのコツ 湿気対策

最後に、ランドリールームの間取りのコツ、湿気対策について、ご説明します。
ランドリールームは湿気が溜まりやすいです。
湿気対策としては、換気扇・除湿機を設ける、あるいは、窓を2つ以上設けるのが有効です。大きめな窓と小さな窓を設けましょう。
大きな窓は、日照確保と、外部へのアクセス用に。
小さな窓は、換気用です。

最後に

上手に設ければ、洗濯にかかる時間・手間を短縮し、心と時間にゆとりを与えてくれるランドリールーム。
ランドリールームを上手く間取りに取り入れることで、家事をアシストさせ、暮らしを楽しんでいきましょう!
TAWKSでは、廊下などの面積の無駄遣いを減らし、ランドリールームなど、住まいをより豊かにする+αの部屋をご提案しています。

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