優しく、生活を包み込む。

優しく、生活を包み込む。

岐阜県郡上市白鳥町 白鳥の家。

内部の造作が徐々に進んできました。

玄関から土間リビングへ入ると、こんな景色が広がります。

ブルーシートが取れれば、もっと視界は広がり、視線が突き抜けていきますよ!

土間リビングからアウトドアリビングへの「木の梁の連続」がよく効いています。

ダイニング・キッチンからの眺め。

窓が斜めに設けられています。

先ほどのアングルからも、ダイニング・キッチンのアングルからも大開口になっているのがよく分かりますね。

「斜め」がかなり効いています。

2階へと続く階段。

階段を登った先には、窓があり、こちらも視線が突き抜けていきます。

僕は、建築を設計する際に、

「4次元的にデザインする。」

ということを考えます。

建築は物ではありません。

3次元的な設計では、ぜんっぜんっ!足りないのです。

どこをどう通ると、どうやって空間が展開されていくのか。

映像作品を創るような感覚ですね。

また、夜には何が起こるのか。

季節が変わると、どうなるのか。

そういったことも考えます。

つまり、一瞬一瞬、どこを切り取っても、絵になる。

優しく、生活を包み込む。

そんな建築を目指しています。

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