階段を光の装置へと変換する。

階段を光の装置へと変換する。

愛知県小牧市 小牧の家。

3階建 鉄骨造のフルリノベーション・総合リフォームのプロジェクト。

リノベーションをする上で、大切なことは、

「使えるものは有効に使う」

ということだと考えています。

この鉄骨階段は、構造体に非常に強固に連結されていて、解体するのが困難でした。

であれば、光をLDKへと届ける「光の装置」へと変換してしまおう!

というのが、TAWKSのアイデアです。

元々は、壁に囲まれ隠されていた階段ですが、

そこに開口部を設けます。白い枠で囲まれた部分には、ガラスが、はめ込まれます。

LDKに「光」と、視界の抜けによる「開放感」をもたらす計画です。

光が降り注いでいるのがよく分かりますね。

階段を登り、寝室へと至る動線。

その先には、窓があり、視線が抜けることで、閉塞感を感じさせません。

明るい光が降り注いでいます。

階段を登りきると、こんな景色。

TAWKSの家には、視線の先に、いつも窓があります。

開放的感や、明るさの感じ方は、

視線の先に何があるのか。

それで決まってきます。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 人生を楽しみましょう。
  2. 大和の家2 構造検査
  3. 可児の家 竣工
  4. 2023年 初登りの南沢山
  5. 山で鍋パ

    2023.01.10

    山で鍋パ。
  1. 登録されている記事はございません。
PAGE TOP