断熱材の種類 メリットとデメリット

断熱材の種類 メリットとデメリット

多くの会社が断熱材について、我が社はコレを使ってます!
みたいな話で終わりみたいですねー。

TAWKSでは、数種類の断熱材のメリット・デメリットをご説明して、
その中からお客様に選んでもらっています。

今回は、断熱について② 断熱材の種類とメリット・デメリットを説明していきます!

断熱材の中でも、よく採用される代表的なものを3つご紹介致しますね!

代表的な断熱材① グラスウール
グラスウールは、今でも一番広く使われている断熱材の一つです。
安価・燃えにくい・防音効果といったメリットがあります。
ただし、湿気対策が必要で、経年劣化は必ずあると考えた方が良いでしょう。

代表的な断熱材② セルロースファイバー
セルロースファイバーは、天然繊維で出来た断熱材です。
エコロジーで高性能の優秀な断熱材です。
吸放湿性能・防音・防火・防虫性能など、数多くの付加機能を持っており、
その付加機能の性能もかなりのものです。
けれども、価格が高いというデメリットがあります。

代表的な断熱材③ 硬質ウレタンフォーム
硬質ウレタンフォームは、ポリウレタン樹脂に発泡剤を加えたものです。
ボード状のものを貼り付ける工法と、直接吹き付ける工法があります。
かなり優れた断熱性を発揮し、高い気密性を容易に発揮できるのが特徴です。
ただし、金額が少し高価です。

このように、断熱材には様々な種類があり、
それぞれにメリットもデメリットもあります。
そのため、どの断熱材が一番良いという正解はありません。
予算内で施工できるかどうかも気がかりですよね。

設計事務所TAWKSでは、一級建築士の設計士が、
建築主様のご希望にベストマッチする断熱材・施工方法をご提案致します!

専門家である設計士が建築主様に寄り添い、
一緒に決めていくのが一番ですよ!

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